ヤクルト奥川恭伸投手ノースロー調整、2軍キャンプスタートへ じっくり大器に育てていきましょう【プロ野球2020】

てけてけ

そろそろ今年もプロ野球の季節が
近付いてきました。




今年は東京オリンピック2020が
開催される影響もありシーズン日程が
変則的です。


選手は早めに仕上げないといけない
ので大変です。



そんな中残念なニュースがひとつ。


昨年のドラフト1位、奥川恭伸投手が
右肘の炎症で投球禁止、ノースロー
調整となりました。


キャンプも1軍ではなく2軍スタートで
じっくり行く方針に。




正直ショックもあるのですが、変に
隠して無理をさせなかったのは評価
したいです。


ヤクルトの投手育成がどうかなという
面はあるものの、ローテレベルでは無く
球界のエースクラスに育てたいという
意欲が球団にあるようです。


これは朗報です。


まずは2軍、ファームの設備等をなんとか
してから大きく出て欲しい気持ちは当然
あります。


すぐ怪我人だらけになるのはやっぱり
設備とケアレベルの問題があるような
気がします。


投手は近年どんどん強い球を投げ込める
選手が増えている影響で、その分故障
リスクも上がっているとは思います。


150キロオーバーのストレートをポンポン
投げてて体に負担がかからないはずが
ないんです。


投球後のケアレベルは当然上がっている
でしょうが投げる側の負担増加率には
追い付いていなそうです。


現に日本より更に球速お化け揃いに
なっているMLBもトミージョン手術連発
です。


今のトレーニング技術だと人間の体には
そろそろ限界が近いのかなと感じています。


規格外の人は力をセーブして剛速球を
投げて長生き出来るかもしれませんが…。





話を奥川投手に戻すと、まずは焦らずに
しっかり基礎体力を磨いていけばいい
でしょう。


去年のドラフト1位で奥川投手をとれた
時は当たり前のように開幕ローテに
入ると妄想してしまっていたのですが
これは反省したいです。


2019ヤクルトの投手陣があんまりな
状況だったので現実逃避的な考えに
なっていました。


肘の状態が万全になるまできっちり
地道に治していきましょう。





戦力的な面は大卒組の3本柱ルーキー
投手達に頑張ってもらいましょう。


吉田投手、杉山投手、大西投手とも
それぞれ即戦力になり得るという評価
を受けているので彼らが頑張ってくれれば
大丈夫です。


全員活躍するのは確率が低いかも
しれませんが、近年のDENAベイスターズ
はこの大卒即戦力投手で一気に強化
されて来ていますしヤクルトも続きたい
ところです。


観客動員等も横浜を参考にしているでしょうし
良いところはどんどん取り入れていきましょう。


ベイスターズが1年1人ペースで戦力を
大積みするならこっちは1年で一気に
3人とかで対抗したいですね!


順位的にはそれくらいやれないと
ひっくり返らないので色々期待しています。






昨秋のドラフトはかなりうまくやったので
奥川投手のショッキングなニュースが
出てもまだポジティブに考えられます。


先発投手は高橋投手くらいしか1軍で
育成出来ていないのでルーキー頼みは
致し方ないです。


梅野はかなり指標が良いですが後ろの方で
化ける可能性があり役割をどうするのか
ベンチの判断に注目しています。





とにかくまだキャンプすら始まっていないので
この時期はポジりまくっておくのが正解です。


何にも始まっていない時期からネガっていても
しょうがありません。




ポジティブに行きましょう、まだシーズンの貯金・借金
ともに0なんですから!



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Posted byてけてけ

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