ディスガイア6 ストーリー第10話(表エンディング)までクリアした時点での正直な感想・評価 実は全部オートだけでクリアするのは無理なんですよね【ネタバレあり】

てけてけ

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こんにちは、こんばんは。

発売日にPSストアでダウンロード版を
購入したディスガイア6ですが、無事
第10話最後の戦いをクリアして
エンディング?のスタッフロールまで
見ることが出来ました。

原田たけひとさんってずっとこのゲーム
のキャラクターデザインやっているような
気がします。

シリーズを全部はやっていないので
途中違うのかもしれませんが絵の
テイストはずっと同じなので偉大な方
ですね。



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クリア後にデータをセーブ。

ディスガイアはこの表エンディングまでが
チュートリアルのゲームなのでここで
堂々とセーブの選択肢が出てきます。

キャラの育成的にはここがスタート
地点です。



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特に勿体ぶったりはせずにすっと
第2幕解明編第1話が始まります。

どうやらゼットの妹ビーコについて
のストーリーになっているみたい
ですね。

物語の細かい部分はこのブログの
記事ではそこまで触れずにやって
いく予定です。

個人的には育成がメインのゲーム
なのでキャラ育成の様子や魔心
エディットの面白い調整を見つけたり
攻略していく様子を書いていきたいと
思っています。



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ストーリーで加入したプリニーもさっぱりと
した感じで受け入れているようです。

後日談ストーリー以後ではこのプリニーを
リーダーとしたプリニー部隊を育てるのも
楽しみのひとつにしています。

彼の部下として私のネットネームである
てけてけという名前を付けたプリニーを
作っているので隊長に仕えてもらって
強くしたいです。

後は表ストーリーの最後の方でカニが
作れるようになったのでカニ漁パーティも
作ります。

ここらへんを自分で色々考えながら
賑やかにしていくのが今後の主な楽しみ
方になりますね。



さて、表エンディングスタッフロール付近の
話はこれくらいにして今回のメインである
感想や評価を書いてみようと思います。

まず全体的にですが、これはなかなか
良く出来ていたというのが率直なところ
です。

ここ数年エンディングまでプレイ出来なかった
ゲームがたくさんあるのでちゃんとクリア
までいけたという時点で一定の面白さは
あったという事になりますね。

オートですべてをこなせる自動戦闘自動周回
については賛否両論ありますが、私はどちら
かというと好意的に捉えています。

レベル上げはこれくらい簡単でもいいと思い
ます。



ネットの評価ではストーリーも全部オートで
クリア出来てつまらないという意見がありますが
これは実際にプレイしていない人の感想です。

主に中盤を中心にオートではクリア出来ない
デザイン設計のステージが連続で出てくる
からですね。

ジオシンボルやステージギミックできっちり
阻んできます。

自動戦闘で放置していると攻略が全く進ま
なくて強制的に自動モードがオフになって
手動でやってくれという展開になります。

この話題はある種エアプレイヤーの炙り出し
に今後使われるかもしれないなと思いました。

そんなんで煽りあってもしょうがないん
ですけどね。

ちなみに10話付近の終盤はこちらのレベル
が高ければステータスの暴力でゴリ押せる
ステージが続きます。

それでもサクサククリアではなくちょっと
時間がかかる感じでした。

特に策を練らずにレベル5000くらいに上げた
パーティでの出撃ではワンパンで倒せる機会
は少なかったです。

ピンチこそ訪れませんが削って削ってクリア
という流れです。



後は汎用キャラのリストラ問題ですがこれは
無料DLCとかで追加を望みます。

私自身はプリニーが好きなので特に困って
いない上にカニまで出てきたのでちょっと
喜んですらいるのですが、好きな汎用キャラ
が削られてしまうのは良くない事です。

カニは次回でいなくなりそうでもあります
し他人事でもありません。

ディスガイアシリーズは分かりやすくキャラ
ゲーだと思うのでそういうところのケアは
大事です。

これまでのを全て出せというのは日本一も
大きな会社じゃないので難しいかもしれま
せんが大幅削除はやや疑問に思うところも
あります。

一応3Dモデル化があったのでという理由付け
は出来そうですが何とかもうちょっと作れる
キャラの種類を追加してくれるとシリーズの
ファンも安心するはずです。

キャラクター作成をする時に迷うくらい選択肢
があるゲームになっていって欲しいですね。



いくつかの話題に触れましたが全体の完成
度はなかなかまとまっていて遊びやすいと
いう評価です。

全部自分で操作したいタイプのプレイヤー
は消化不良だと思います。

逆にソシャゲアプリに触れてきた人たちは
これで当たり前くらいの感想を抱くかも
しれません。

ここのバランスをどう取っていくかが今後の
ポイントになりそうです。

新しい層を開拓するなら全部自操作では
もう難しいでしょう。

それはある種ソシャゲアプリが色々変えて
しまった部分です。

やる側がそちらに慣れてしまっているのを
無理やり矯正するのは大変です。

そういう層は無視して熱狂的な人だけに
向けて作るか新たな風を入れるのかを
調整していかねばいけません。

コンシューマとソシャゲは全然性質が
違うので両者がきっちり納得する答えを
出すのは難易度が高いです。

日本一さんがそこらへんをどう考えて
いるのか見守っていくしかないと思います。




面白いか面白くないかのザックリとした
二択だとこのディスガイア6は面白かった
です。

表エンディングで終わりのゲームじゃ
ないので過去形にするのは違うかも
しれません。

面白いと感じながら遊び続けられて
います。

オート関係や魔心エディット関係で合う
合わないはあるゲームです。

不安を感じる方はパッケージ版を買うなり
もうちょっと情報収集するなりをおすすめ
します。

最近はちょっとでも欠けている部分が
あるとそこを掘りまくって冷静さの無い
評価までいくケースが多いので本質的な
評価やレビューを探すのは難しくなって
きています。

私みたいな個人でやっているブログや
SNSを地道に見ていって最後は自分で
決めねばいけません。

ちょっと窮屈な時代になっています。


気軽に面白いと発信できる雰囲気の
インターネットになって欲しいなあ。


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Posted byてけてけ

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