2020.7.3 ヤクルトはベイスターズに敗戦 石川が無限に打たれそうで怖かったですが終わってみれば1点差という謎試合

てけてけ

ヤクルトスワローズ 4-5 横浜ベイスターズ



でした。


最初はDENA打線が石川からいとも
簡単に安打を打って

「これ止められるのか…?」

と心配な出だしでした。


実際4回持たずに5失点KOだったの
ですが、試合を見ている側としては
本当に横浜の攻撃が延々と続きそうな
くらい簡単にヒットを打っていたので
正直想定よりは失点が少なかったです。


今日はもう1回から怪しさ全開でしたし
次また頑張るしかないですね。




今日は石川から継投で繋いだリリーフ陣
が踏ん張りました。


正直いい当たりが野手正面というツキも
あったように見えましたが結果的に
リリーフ陣は無失点だったのでヨシです。


他に投げる投手がいないという問題も
あるでしょうが調子の良い清水を2イニング
はちょっと疲労面で心配です。


ロングリリーフが1人欲しいかなと
今シーズンはちょっと思う場面がありますね。


現状その役割で投げたのは寺島くらい
でしょうか。


僅差とはいえ負けてる展開で清水に
あまり負荷をかけたくないのが今の
ヤクルト投手陣です。


マクガフ次第では勝ちパターン入りの
可能性があるピッチャーなので…。


そろそろ投手陣のパターンも確立を
目指していきはじめていい頃なんじゃ
ないでしょうか。





打線は途中までは頑張っていました。


相手のエース今永から甘い球を
逃さずはじき返して4点取ったのは
立派です。


今日の今永は雨のせいか昨日の
ヤクルトを見てなのか慎重な投球に
見えました。


カウントが苦しくなって甘い球を
投げてきてくれるといったサイクルに
途中までは入っていたので点を
取れる攻撃に繋がっていましたね。


ただ、途中からは奪三振モードに
切り替わっていったのでそこらへんから
ヤクルト打線も大人しめになって
得点を奪えず。


修正して切り替えてくるのは流石
エースピッチャーです。


今永の後は三嶋、山崎康晃と
繋がれそのまま追加得点なしで
敗戦となってしまいました。


三嶋がかなり良くてエンジン再点火
をうまく防がれた感があります。


今日は坂口がさっぱりだったのも
大きかったです。


ここまでかなり出塁面で貢献していたので
坂口が止まったらその影響がモロに
現れてしまいました。


山田も途中までフラフラでしたが
最終回に1本ヒットが出たのでこれを
機にまた上げていってくれればと
思います。






今日は試合を見ている側としては
終始押されっぱなしで劣勢感が
強かったのですが、点差は途中から
ずっと1点しかないという何とも言い難い
試合でした。


ある意味では大味で淡白なゲームとも
表現できるかもしれません。


うまくヤクルトらしさをベイスターズに
消されたなと思います。


何かが起こる感の無い試合運びを
されるとなかなか難しいですね。


こういうところから爆発的に試合を
動かせるようになればAクラスも
見えてくるんじゃないでしょうか。


上位のチームってそういう怖さの
あるところが多いように感じます。





結果的には惜敗でもうちょっと何とか
ならなかったのかとも思いますが、
切り替えてまた明日戦っていきましょう。


予告先発はヤクルトが小川で横浜が
中川。


打撃戦の予感がします。



しっかり準備して打ち負けないように
喰らいついていきましょう!





最後まで読んで下さりありがとうございます。



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Posted byてけてけ

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