2020.10.3 ヤクルトは広島カープに大敗 青木がデッドボールを受け負傷交代、その後野次が発端で乱闘寸前警告試合へ

てけてけ

東京ヤクルトスワローズ 2-13 広島カープでした。



最終回に少し意地は見せてくれましたが
かなり厳しい試合でした。


途中まではスアレスと森下の投手戦で
お互い封じ合っていたのですが、7回に
スアレスが我慢できなくなって被弾、
そこから一気に試合が壊れました。


ヤクルトのリリーフにスアレスより
抑えられそうな投手ってほぼいないので
一度流れをもっていかれると非常に
厳しいです。


カープの森下が頭も体もメンタルも
キレキレで流石新人王候補の投球
でした。


生命線はストレートですが変化球でも
しっかり勝負出来る器用さを持っている
のが素晴らしいです。


どの変化球でもきちんと勝負していける
大卒ドラフト1位らしい投球で今日は
ヤクルト打者陣が打てませんでした。


ストレートもヤクルトの石山タイプの
勢いを持っているのでとても全体の
完成度が高い投手です。


先発であの系統のストレートはなかなか
凄い。


雨の中の酷使試合で潰れそうになって
いた時期もありましたがしっかり1軍の
最前線に戻ってきています。


ここからマエケンみたいに球界を代表する
投手になっていくかもしれません。




試合の振り返りはこれくらいにして今日は
事件も起きてしまったのでそれについても
少し書きます。


青木が左足膝かふくらはぎあたりに死球を
受け途中交代してしまいました。


モロに当たったのでもしかすると長期離脱
になる可能性があります。


今のヤクルトスワローズの柱としてチームを
支えている中心選手なのでいなくなると
痛すぎます。


やや依存しすぎてしまっているというくらい
青木はここまで打っていますからね。


ほんとはもっと休み休み使いたいでしょうが
ここまで打ってくれるとそうもいきません。


彼がいなくなると大型連敗が来そうで
怖いです。


最下位からさらに下へいってしまう危険が
あります。


今年は若い選手も1軍に顔を見せているので
奮起して盛り返してくれれば嬉しいですが…。



一番なのは青木選手が軽症で数試合の
お休みで帰ってきてくれる事ですね。


これだけ大活躍してくれているので怪我で
離脱は回避してまた元気な姿を見せて
欲しいです。


レフトなら攻撃も守備もまだまだいけますよ~!





その後試合が再開された時に次の打者の
山田哲人の打席で広島カープ側が野次を
飛ばしたらしくヤクルト首脳陣が激昂しました。


乱闘寸前までいって警告試合宣告に。


ニュース記事を見る限りでは青木に当てた
後「もう一発!」というヤジが飛んだみたいです。


通常のシーズンならお客さんの応援や会話で
聞こえないのでしょうが今シーズンはちょっと
違うのでバッチリ聞こえてしまったようです。


私の予想だとたぶん野次ったのはコーチだと
思います、ヤクルト側で反応したのもコーチ
(森岡コーチ?)だったようなので。


今の選手ってあまりこういうの好きじゃない
ので可能性が高いのは年齢が高いコーチ陣
かなと。


今後どんどんITや中継技術が進歩して
コーチが何言ってるかまで分かる時代も
来ると思うので、ヤクルト球団も怒るだけでは
なく時代に適応していけるよう教育していって
くれればと思います。


今回のももしかすると内野で応援してた
お客さんが動画撮ってて声を拾っている
可能性がありますが…。


今2020年なので価値観をアップロードして
お客さんの常識に合ったプロ野球にしていき
ましょう。


ヤクルトもデッドボールを結構当てがちなので
まずはそれを減らした上でこういうマイナスしか
ない行動をしないよう努力するのが大事です。



昔感覚の悪い方に合わせるのではなく未来を
見て欲しいです。



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Posted byてけてけ

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