プロ野球2020日本シリーズ第2戦 ソフトバンクホークス打線は150キロ近い直球が速い球だという認識があまりないのでは? セリーグまたも…

てけてけ

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OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像
フリー画像ですが作者リスペクトでリンク記載


ホークス 13-2 ジャイアンツ

でした。


昨日の菅野は頑張っていたんですね。

エースの日じゃなくなった巨人は引く
くらいソフトバンク打線に打ち込まれて
粉砕されてしまいました。

途中一瞬だけ反撃ムードで満塁まで
いったのですがそこを凌がれてデスパイネ
に満塁ホームランを浴び終戦。

確信グランドスラムは心折れます。



この日本シリーズを見て巨人とホークス
の認識の違いがある点は速球派の区分け
です。

ジャイアンツというよりはセリーグとソフト
バンクの捉え方の違いかもしれません。

150キロ前後のストレートをどうやら
ホークス打線は速い球という認識で
打ちにいっていないように思います。

多少スピードがあっても初球からどんどん
強振してきますしファールが多いですが
バットにも簡単に当たりますよね。

おそらく自軍に速球派がたくさんいる
影響もあるのでしょうがスピードボール
への慣れがあります。

今年はセリーグの方が平均球速が
速いというデータがあるらしいのですが
パリーグで平均を上げているのは
ホークス投手陣でしょうしセリーグが
勝ったという表現は難しいです。

私もセリーグ所属ヤクルトファンなので
150キロは速い球という認識なのですが
そこの捉え方が根本から違うかなと
感じました。

ヤクルト投手陣は速球派が少ないので
特にストレートへの認識が甘くなっている
かもしれません。


そして、150キロが駄目なら技巧派タイプの
140キロはどうだという話にもなりますが
それは今日の今村である程度また見せつけ
られたように思います。

しっかり引き付けて強くスイングすれば
いいという自信が見えました。

遅い球なら通用するという逆張りでは
対抗できそうにありません。


ではどう抑えるのかという問題になって
きますが、これはダルビッシュ投手が
Twitterで呟いていた内容にヒントが
ありそうです。

よりスピードを上げて制圧するか
球筋の軌道偽装をするかという内容です。

速度面は単純に出力を上げていって
球速を出せということでしょうね。

軌道偽装は素人なので詳しくは不明ですが
投手個人が持っているユニークな才能
のことなんでしょうか。

途中まで球種が分からない球筋の投球って
後付けで身に付くのでしょうかね…?

私の読解力だとそれが出来ないので
どんどん高速化に偏っているという
風に捉えてしまいます。

どちらにせよ素人の私には理解できない
話です。

ただ、ソフトバンクホークスがNPBのレベル
から飛び出そうとしてるのかなとは思わされ
ました。



結構お手上げな1、2戦でしたがなんとか
巨人にも盛り返して欲しい気持ちが
あります。

2年連続4連敗だと原監督続投じゃなくなる
可能性があります。

ジャイアンツはそういうプライド的なものも
あるでしょうからまず1勝して反撃態勢に
入らねばいけません。


とにかく先手で打ちまくるしかないと思います。

3点では揺れないのがロッテ戦で分かって
いるので5点くらいリードして試合を進めれば
もしかしたら…。


4連敗は駄目です!


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Posted byてけてけ

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