3/27阪神戦 ヤクルトは連敗 課題は変化球を待っていても簡単に対応できるレベルのストレート?

てけてけ

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Mylene2401によるPixabayからの画像


2021年3月27日の結果は

ヤクルトスワローズ 5-9 阪神タイガース

でした。


残念ながら2連敗。

今シーズンのヤクルトはなかなか厳しい
船出となりました。

昨日は打線が決めきれなかったのですが
今日は投手陣がボコボコに打たれてしまい
開幕2戦で早くも負け方のバリエーションが
増えてしまいましたね。


今日はダゾーンで解説をしていた高木豊さん
のお話でひとつ気付きを得ることが出来ました。

それは阪神打線が変化球に強く張っている
という傾向についてです。

先発の田口が歯止めなく打たれているなあ
とガックリしていたのですが理由が明示された
ので少し気持ちが前向きになりましたね。

要はヤクルトの投手陣はストレートに威力が
無いので変化球を狙っていれば打てる確率が
高くなるという話です。

読みが外れても威力が弱いのでカットまでは
簡単に出来るという事なのでしょうし、ヤクルト
の投手陣も直球に絶対の自信がないので
変化球の割合が増えてくるのでしょう。

これが合わさると相手の打線が止まらなくなる
現象に繋がるというわけです。

変化球に照準を合わせているという話なら
確かに昨日の阪神助っ人外国人の打撃は
まさにそれだったなと今更ながら納得しました。

緩い球への強振が徹底されていました。


解説の話でこれが出た時はそこまで完全に
信じてはいませんでしたがその後今野マクガフ
とヤクルトの中ではストレートに力のある投手
が真っ直ぐで阪神を抑えたので正しいかもな
と思い始めています。

ストレート押しの長谷川が打たれたので
まだ必要な試行数は多いですが説としては
一考の余地ありです。

長谷川は去年から速いストレートを投げ
続けながら打たれているのでまた別の
ところに原因があるかもしれません。



この問題をすぐに解決する根本策は現状
無いと思います。

スカウトや育成から考える話なので簡単
ではありません。

ただ、近年の高速化にヤクルトスワローズは
ちょっと後塵を拝している感もあるので今後
高速化への対応をしていくべきだとは思い
ます。

オープン戦を見ていてソフトバンクやロッテ
の投手が剛腕揃いだったので速さが全て
では無いでしょうが球速は大事です。


このまま他球団も変化球に絞ってくる可能性
はあるので勇気を持ってストレートを投げる
のも大切だと思います。

そういう意味ではこの間のライオンズ戦で
力強いストレートを投げていた奥川に期待
したいです。

スタミナがまだないのでどこまでいけるか
分かりませんがあまり気にせずいけるところ
まで圧倒する姿を見たいですね。

それに打線が応えて勝利をもぎ取って
くれれば最高です。

何とか勝って勢いをつけましょう!





Posted byてけてけ

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