プロ野球2020日本シリーズ第4戦 ジャイアンツ打線が必死に奪い取った1点をすぐさまホークス柳田悠岐が逆転ホームランで粉砕 ホークス日本一おめでとう

てけてけ

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Paul BrennanによるPixabayからの画像
フリー画像ですが作者リスペクトでリンク記載


ホークス 4-1 ジャイアンツ

でした。


ホークスが4連勝でスイープ日本一戴冠
です。

おめでとうございます。

ほんとに強すぎてお手上げの日本シリーズ
でした。



4戦目の初回ジャイアンツの攻撃はかなり気迫
があり今日こそはいけるかと思ったのですが
まさか裏の攻撃であっさり逆転ホームラン
を柳田が打って心を折りに来るとは…。

これが本当に強いチームなんですね。

ホークス先発和田に初回だけで30球
以上投げさせる素晴らしい粘りのある
攻撃だったんですがあれをほんの一瞬の
攻撃でひっくり返すのはちょっと鬼すぎ
ます。

巨人の方向性はあっていたと思うの
ですがそれを上から叩き潰しにきた
柳田が怪物でした。

ここぞで打つのはさすが球界を代表する
選手です。



その後早々に和田から中継ぎリレーに
移ったのも素晴らしかったです。

ジャイアンツは和田のスライダーを狙って
いたのでそれをさせまいと3戦目までの
ようにパワーピッチャーで押す作戦に
戻ったのが非常に効きました。

合間で高橋礼を挟んだりする変化を
付けたのも上手かった。

シーズンでは色々言われる工藤監督
ですが短期決戦でこの運用を出来るん
ですから凄いです。

ソフトバンクが目指しているのはトップ
という玉座なのでポストシーズンで
これだけ勝ちに行ける監督はドンピシャ
だと思います。

今年はきっちりペナントも優勝して
そこから短期決戦負けなし勝ちっぱなし
で最後まで駆け上がったので完璧
でしょう。



…ソフトバンクを褒めるのはいくらでも
出来るので少し逆の視点でも書いて
みます。

ジャイアンツにとっては2年連続の
4連敗で屈辱以外の何物でもない
日本シリーズとなってしまいました。

去年は何かどさくさ紛れのうちに
終わってしまったのですが今年は
完全に真正面から叩き潰された
形でネット上での注目度も高かった
です。

あまりに歯が立たないのでセリーグ
自体がどうなんだという議論もよく
目にしました。


個人的に強く差を感じたのは打者の
振りの強さです。

ソフトバンクの打者はかなりの強振でも
バットに当たるのに対し巨人の打者は
力ないスイングで空振りをするシーンが
目立ちました。

私はセリーグのヤクルトファンなので
巨人みたいなスタイルの野球に馴染みが
あるのですが、ちょっとこの部分は変えて
いかないと今後パリーグになかなか
追いつけないと思います。

マン振りという表現でバカにされる事も
あったこの強振もソフトバンクがこれだけ
圧倒しているのですからやはり参考に
しなければいけないのではないかなと
感じています。

確かにただ大振りするだけだと駄目
かもしれませんがしっかり振り切る
意識が大事かもしれません。

普段から強く振っているとだんだん
速い球も強いスイングで弾き返せる
ようになるというのがソフトバンクの
意識としてあるように見えます。


そういうレベルアップのためには
ジャイアンツの原監督が掲げている
セリーグへのDH制導入にも納得が
できます。

たぶんこういう事をしていかないと
なかなかパリーグ優位という状況は
変わらないのでしょうね。

現状完全にセリーグはパリーグの
後塵を拝しているので何か大きな
変化を受け入れなければ劇的な
向上は望めないかもしれません。

投手が打席に入る楽しみも確かに
ありますがこれだけセパの差が
ついてしまうとそうお花畑でいるのも
何か違います。



2020年のプロ野球はかなりイレギュラー
なシーズンになりましたが、それでも
野球を見れたので日々の生活に
潤いが出て助けられました。

ヤクルトはぶっちぎり最下位でしたが
今年はプロ野球を見れるだけでも
幸せなことだったんだなあと改めて
思わせられる年になりましたね。

日常の有難さを痛感しました。

自粛自粛であまり遊びに行けない
中でコンテンツとしてプロ野球が
あったことに感謝します。

来年もまた楽しませてもらいたいな
と思いつつ、やっぱり出来る事ならば
ヤクルトスワローズが頂点に立つ
シーズンであればいいなと思います。


リベンジしてくれスワローズ!


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Posted byてけてけ

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