4/1DeNA戦 ヤクルト引き分け 山野は今後おみくじタイプのスタイルでやっていくのでしょうか

てけてけ

4/1ベイスターズ戦は

ヤクルトスワローズ 11-11 ベイスターズ

でした。


時短要請もなんのそのという非常にタフな
ゲームでした。

途中の劣勢を考えると追い付いて引き分けに
もっていけたのは良かったですね。

ただ、勝ちに等しい引き分けではないと私は
思います。

2回の表まではヤクルトが圧倒しなきゃいけない
展開だったのでそのままいって欲しかったです。

途中お互いに集中力が切れたような雑なプレー
が多かったのでこのままだとヤクルトも横浜も
今後苦しいですね。

あれだと毎試合打ちまくってトントンぐらいの
感じです。



試合は色々とありましたがあれもこれもと
手を出さずに今日は先発したルーキー山野に
絞って触れてみます。

まず、開幕前に懸念していた部分は良い意味で
裏切ってくれました。

それは球速の部分です。

オープン戦で137キロぐらいだったストレートが
本番で140キロ台後半出るようになっており
ここはかなり嬉しかったです。

プロのレベルやストライクゾーンへの適応で
球速がガクッと落ちる投手は多いので逆に
パワーを上げてきたのは好感を持ちました。

ヤクルトのルーキーは特にドラフト時のマックス
が出ない印象があるのでスピードの面では
山野は期待していけます。

その反面オープン戦ではそこそこまとまって
いた制球が2回に乱れたのは今後課題と
なってきます。

今日の山野はどちらかというと速球派に
ありがちな制球難投手といった感じでしたね。

それも試合中に波が来るタイプの計算が
難しい動きをしました。

スライダー方向にストレートが引っかかる
場面が何度もありちょっと不安です。

明らかに無駄な球かつ今日はデッドボール
になったので早めに改善して欲しいです。

結局2回にコントロールがボロボロになり
ストライクボールがはっきりして痛打され
KOという結果になってしまいましたが、
もう1回くらいはチャンスがあってもいいかな
と思いました。

1回に外野の先輩方がだいぶ追い詰める
ようなプレーをしているので可哀そうな
面もありました。

2回途中7失点なのですぐ再チャンスとは
いかない可能性もありますが思ったより
馬力のある投球をしたのでまた見たいと
思ったのが正直なところです。

もうちょっとストレートでガンガン押していく
のは駄目なんでしょうかね。

先発かつ左腕で150キロ付近出るなら力で
勝負する場面を増やしても面白そうです。



開幕当初に抱いていた球速の不安は
試合を重ねるうちに少しずつ和らいで
きています。

そんなに球速だけにこだわっているわけ
では無いものの、ヤクルトの投手は最低限
に届いていないのではないかという疑惑
があったので不安でした。

開幕カードはそういう問題のあるシーンが
多かったですがここに来てきっちり出力の
ある投球をする投手が増えてきているので
今後も何とか戦っていけそうです。

技巧派投球術派だらけでは良さが活きない
ので速い球投げられる投手はどんどん投げて
いってもらいたいです。


ちょっと耐えられるようになってきているので
今後は勝ちを増やしていきたいですね。

もうちょっと得点と失点のバランスをうまい
ことやって上位を窺っていきましょう。





Posted byてけてけ

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